| さよならを教えて comment te dire adieu |
Presented by CRAFTWORK/VisualArt's |
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| ストーリー |
| 主人公は、とある女子校に通う教育実習生。 実習期間を無事に終え、正規の教員になるのが彼の目的だ。 だが、彼は精神的に疲れきっていた。 不安、緊張、対人恐怖……そして、日々襲いかかる悪夢。 放課後の校内で出会う少女たちに対する、恐れ、愛着、情欲。 同僚である大人の女たちに対する、嫌悪感、依存心、禁忌感。 ──こんな自分が本当に教員になどなれるのか? 悩む主人公に襲いかかる、義務感と重圧の日々。 彼は、夕映えの放課後を彷徨い続ける。 |
| システムと環境 |
| 設定項目 | 画面モード フルスクリーン/標準ウィンドウ スペック設定 ハイスペック/ロースペック 音量の設定 BGM 効果音 音声 システム音 音声設定 音声ON/音声OFF 文字速度 約9段階 |
| インストール容量 | 最小 2MB 標準(CGやシナリオデータ) 209MB 追加選択 BGMデータ 277MB/音声データ 117MB/ムービー 1MB |
| 音声 | あり |
| 原画 | 長岡 建蔵 |
| シナリオ | 石埜 三千穂 長岡 建蔵 |
| メッセージスキップ | あり |
| セーブ・ロードタイミング | 選択肢表示中意外いつでも |
| 物語は選択肢を選んでいくことで進んでいきます。選択肢といってもそのほとんどが移動先を選ぶような感じです。いつ、どこに行くのかが 重要になってくるようなので。そのほかにも選択肢はでてきますが意味があるのかどうか…。選択肢が出る前の文章には目印がついているので セーブタイミングがわかりやすくなってます。選択肢がでるとセーブはできません。 スペック設定は一部の画面処理等を低スペックマシン用の処理に切り替えることができるようです。全然使ってませんでした。 メッセージスキップは一度読んだ文章を飛ばします。Ctrlキーも対応していて、こちらは読んでない文章でも飛ばしていきます。 |
| こんな感じ |
| 僕 「今回は、『さよならを教えて』です」 俺 「なんでこんなデザインやねん!! 文字真っ赤やん!」 僕 「今回は作品のイメージにあわせるっちゅうことでこんなことになったんや」 俺 「まあ、こっちのほうがしっくりくるんやけどな。でもどうする?」 僕 「なにがや!」 俺 「これの話て、どうにも難しいで。う〜ん………」 僕 「まあまあ、シナリオは後にしてほかのとこから攻めていったらええやん」 俺 「そうそう、スタッフロールの協力のとこに『上野公園にいたおじさん』てのがあったんやけどホンマもんに協力してもーたんかな?」 僕 「そこまで関係無い話せんでええねん!!」 俺 「なんでや! めっちゃ気になるやないか!」 僕 「そんなんどうでもええやろが!!」 俺 「気になるんやけどなあ…」 僕 「そんなん気にすんな!」 俺 「これなぁ、まあ、恋愛系のラブラブシチュエーションが好きな人は絶対に向かんな。いや、そうでもないか……?」 僕 「どっちやねん!!」 俺 「だから難しい言うとるやろ! う〜ん、やっぱり向かへんな。うん、向かへん、向かへん」 僕 「難しいところではあるけど。ある種、陵辱系やし、ある意味純愛系……これはちゃうかな?」 俺 「こら! お前まで迷わんでええねん!」 僕 「初めてやった時は、はっきりいってわけわかんらんかったし」 俺 「確かに途中までわけわからん。それに最後はとんでもないことになってまうからな。これは先読めんわ」 僕 「そうそう、パッケージに一応ご注意があんねんけど…」 俺 「なんのやねん」 僕 「え〜と…… ご注意 ●現実と虚構の区別のつかない方 ●生きているのが辛い方 ●犯罪行為をする予定の方 ●何かにすがりたい方 ●殺人癖のある方 ※このソフトには精神的嫌悪感を与える内容が含まれています。 上記に該当する方は購入をご遠慮くださるよう、あらかじめお願い申し上げます。 やて」 俺 「……………」 僕 「とりあえず1番は引っかかるな」 俺 「こら!! 嘘こくな!! わしのイメージ壊れるやろ!」 僕 「それから……あかんあかん、3番引っかかるわ!」 俺 「こらーーーーーーーーーーーっ!! 勝手に進めるんやないわ!!」 僕 「5番はわしは知らん。でも……信じとるで!! あんたにこんな癖がないと!」 俺 「あってたまるか!!」 僕 「いや〜、わからんからなぁ」 俺 「信じとる言うとるやろが!!」 僕 「そんなん行きがかり上のタテマエや。すべてを信じとったらあかんで」 俺 「このガキ…」 僕 「こんな注意書きがいる程内容がやばいっちゅーことや」 俺 「……また無理矢理つなげとるな。でも、確かにほんまもんの18歳未満禁止って感じやな。単にえろえろシーンがあるっちゅうだけやなくて」 「わしもやばかったわ。とりこまれそうになるし」 僕 「……病院行く?」 俺 「こら! 滅多なこと言うな!」 ジィ〜、コロコロコロ… 俺 「こらーーーーーーっ! 無言で電話掛けるなぁぁーーーーー!! しかもなんちゅう古い電話や!」 僕 「黒電話の方が好きやねん」 俺 「そんなん聞いてないわ、ボケぇ!!」 僕 「ホンマに今正気か?」 俺 「わしは正常や!! あっ、天使様……」 ジィ〜、コロコロコロ… 俺 「わーーーーーっ!! 嘘や! 単なるギャグや! 無言で電話掛けんな!!」 僕 「そんなギャグはさむな! とっ捕まってどっか入れられんで」 俺 「これはえらい影響されるんやないかなぁ。だってあれやで、女の子突然裸で立っとっても全然違和感感じなくなってまうし ……おっとっと、多くは語らんちゅうことで、後はやってのお楽しみや」 僕 「これでやる気になるとは思われへんけど」 俺 「ええねん、ボケぇ。やっとけやっとけ、あ、いや、やらんほうがええかも」 僕 「どっちやねん」 俺 「素直には人に奨められんな、わしはおもろかったんやけど」 僕 「まあええか。シナリオはともかくとして演出関係はえらい凝っとるからなぁ」 俺 「それがまたこの世界観にベストマッチしとんねん」 僕 「立ち絵は1種類やろ、これ」 俺 「そやろなぁ、服着とるとか着てへんとかの違いはあるけど。表情をカットインシステムつこて表現してるあたり凄いわ」 僕 「あんなん初めてや。これで全然違和感なく話が進められるし。凄いで」 俺 「シャーイニングフィンガーて聞こえてきそうやで、大迫力のカットイン・システム!!」 僕 「嘘言うな!! そんなん聞こえてけーへんわ!」 俺 「そんぐらい迫力ある言うことや」 僕 「その迫力はまたちゃうやろが! それにそないな迫力は無いわ!」 俺 「それにCGの使い方が、これがまたええねん」 僕 「人の話聞けや!」 俺 「お前の言うことなんか聞いてられるか!」 僕 「こいつは、勝手なことを…」 俺 「ええから、もうCGの話になったんや」 僕 「絶っ対いつか刺されんで」 俺 「ええからCG言っとけて」 僕 「CGぃ? こんなん数少ないわ、ボケぇ!!」 俺 「そこや!」 僕 「は? なにがやねん」 俺 「数は……枚数か? それは確かに少ない。けどそれを上手につこてるやん。このカットの仕方! 絶妙や!」 僕 「それにこれはもうイベントCGどうのこうのはええと思うけどな。そんなん全然気にならん」 俺 「ごく自然に絵つこてるからな、同じCGつこても使い回しに嫌気がさすなんてこともないし……なんや、なに突然容認派になっとんねん」 僕 「変なとこ気付くな! ええものはちゃんと認める、あんたとはちゃうっちゅうねん」 俺 「なんやトゲのある言い方やな」 僕 「あんたほどメチャクチャやってないで」 俺 「誰が滅茶苦茶やねん!」 僕 「あんたがどれだけ無茶やっとることか…そのフォローが大変や、こっちは」 俺 「そんなことないわ!!」 僕 「そんなことあるっちゅーねん!! 前にも……」 俺 「過去の話はどうでもええわ。後は文章の表現方法と音声の使い方か?」 僕 「…………」 俺 「ほれ、だまんなて。ノベルで文章はつらつら書くだけやと思っとったけどな、うまい書き方しとるやん。落丁やけど」 僕 「落丁ちゃうっちゅうねん! でもこれもいいやりかたやな」 俺 「その表現のしかたが全て主人公の心情を表してるようでな…それがええんやろな。A○Rでこの表現は…あっ、結構ええかも」 僕 「あうか! この世界観にばっちりおうとるからええんや」 俺 「漢字の羅列とか同じ文章の繰り返しとかな、印象付けにバッチリで暗く深く沈んでいくし。ある種エヴァチックやけど」 僕 「……あんな、バカヲの字の条件知っとる?」 俺 「なんやの? 突然」 僕 「自分の知ってる知識の中で型にはめて 「これ○○のパクリやん!」とか言うて偉そうにウンチクたれる奴や。わし大っ嫌いやねん」 俺 「…………」 僕 「あっ、すまんすまん。なんの話やったっけ?」 俺 「いや、もうええ」 僕 「全編通して放課後だけが舞台っちゅうもおもろかったしな。黄昏時の感じが寂しそうで、うん、これはええ」 俺 「やっぱりええなぁ」 僕 「ほかになんかあるんやったっけ?」 俺 「もう喋り尽くしたからええんちゃうん?」 僕 「それでは、ま、お待ちかね! エロエロシーンコーナー!!」 俺 「だから待ってないわ!」 僕 「さ、どんな感じですか? この作品」 俺 「誰やねん! お前は!!」 僕 「ちょっとレポーター風に言うたんやけどな。さっさ言えっちゅうねん」 俺 「これ…う〜ん、まあ淡白って事は無い。無いけどな、恐いわ。一応ラブラブシチュエ〜ションにもなるんやけど…う〜ん」 僕 「煮え切らんのう」 俺 「そんなもんどうでもええって感じやな」 僕 「なにお!」 俺 「さっきも言うたけど別にエロエロシーンあるから18歳未満禁止ってわけやないもん。内容がヤバイからやろ」 「最初からエロティックな雰囲気でとるし。視覚的に言うとも物足りんかなぁ? そんなこともないけどなぁ」 僕 「どっちやねん!!」 俺 「う〜ん、とりあえず期待せんほうがええかな? どう?」 僕 「ホンマに困っとるな。わしにこのネタ振るなんて」 俺 「困るねん。これ困るわ」 僕 「純粋に…純粋でもないか、そのシーンだけみるとまあ普通かな。そこに行き着くまでとその雰囲気が異常なだけで」 俺 「まあ、淡白に終わってまうことはない。これは断言できるで」 僕 「まあそんなんでええんちゃうん。このキャラ萌え萌え〜って感じでもないし。必然的なHシーンてとこやな」 「さ、ここらで一発判定を」 俺 「そんな偉そうに言うか! 買いかどうかといわれると〜♪」 僕 「歌出だすな!」 俺 「わしは好きやけど人には奨めん! 買いや!」 僕 「奨めとるやんけ!!」 俺 「異常な世界観が好きであればやな。ラブラブハ〜トがドッキン系萌え萌え好き好きッ子さんはやめといたほうがええやろ」 僕 「なんや失礼ぬかしとるような…」 俺 「タイトルに騙されたらあかんで!!」 僕 「ま〜な〜」 俺 「そういやこのブランドさんは○○堂に訴えられへんのかな?」 僕 「これはまずい思うんやけど、発見されへんから大丈夫やろ。こんなとこチェックしてへんて」 俺 「あそこは敏感やから心配や〜」 僕 「HPも無いみたいやし喋らんかったらええんちゃうん。あっ、スマン。HPはあるわ。あるけどネタバレしてないから大丈夫やろ」 俺 「でもあれがヤク中て…凄いわ。確かにそうかも知らんけどな」 僕 「あれは思いつかへんわ〜」 俺 「まあ、今回はこんな感じです」 僕 「…誉めちぎっとるなぁ」 俺 「わしはこの手の奴が好きやし」 僕 「ちなみにわしは買わない派です。これおかしいわ」 俺 「とんでもない落とし方すんな! せやけど今回ばっかりはホントに無理には奨められんけどな、一回やってみる価値はあるんちゃうん」 「シナリオはともかくノベルでこんな表現できるでって感じやしな」 僕 「せやな〜。一回くらいはええかもな〜」 俺 「そや! これは言うとかな!! 最後のシメはこれやーーーー!」 僕 「なにをやねん」 俺 「adieu...」 僕 「それかい!」 |
| 評価 |
| シナリオ | 8点 |
| 音楽 | 4点 |
| 曲・主題歌 | 4点 |
| ゲーム性 | 3点 |
| 特殊な世界観 全編にわたって学校の放課後をメインにした 独特の世界観はいい感じです。 |
1点 |
| 特殊な演出の数々 カットインシステム(?)や1枚のCGの見せ方、音声の 重ね方、色々なことやっていてそれがまたゲームに あってるので。 |
5点 |
| 話が… ちょっと救いがなさ過ぎるような… これも世界観? |
−1点 |
| 総合 | 24点 |
| 萌えきゃら・・・・・・・・・・該当なし |
| 俺 「う〜ん、無しやなぁ」 僕 「なんや、無しかい」 俺 「だってあれやで。そんな作品でもないやろ、これ」 僕 「まあ、あのきゃらに萌え萌え〜って感じやないな」 俺 「声はめっちゃええんやけど。それがまたくやしくて」 僕 「そんなん知らんわ」 俺 「強いて言うなら………誰や!」 僕 「わしが知るか! わしはまあ、目黒御幸やけど…」 俺 「もうめがね掛けとる時点てそうなんやろな。簡単やのう」 僕 「うるさいわ! でもこの子はええで。従来のめがねっ子には無い魅力がある!」 俺 「そうか? 探せば多分おるで」 僕 「わしは知らんからええねん!」 俺 「まあええ、わしは声だけで言うなら上野こよりやけどな。あの抜けとる感じええわぁ。どっか別のゲームででてくれとったらなぁ」 僕 「そんなわがまま通るか!」 俺 「だから該当なし言うとるんや」 |
| 主題歌 "さよならを教えて" イメージキャラ・・・・・・・・・・巣鴨 睦月 |
| 俺 「これはこうやろ。でもええわぁ、この曲!」 僕 「またハマっとる」 俺 「最近EDに流れる曲にはまりまくりやな。やられっぱなし」 僕 「自覚はあるんやな」 俺 「『adieu』って、くぅーーーーーーっ! めっちゃええっちゅうねん!」 僕 「すがもんが一応ヒロインなんかな?」 俺 「すがもん…なんかええな」 僕 「…わしはつっこまれる思たんやけど…」 俺 「すっがもーーーーーーーーんっ!!」 僕 「叫ぶな!」 |
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